 |
| |
|
| |
 |
| |
|
| |
まず注日して頂きたいのが「詳細条件の設定」の「こだわり条件」の設定欄、中でも「2階以上」であるという事と「外観写真」
の有無を確認しましょう。最近の侵入窃盗の手口はガラス破りによる、空き巣狙いがダントツで多いですね。やはり1階の
部屋よりも2階以上の方が安全度は高くなるようです。 |
| |
|
| |
そして外観写真から建物の雰囲気だけでなく、建物の周辺の様子も把握するのがよいでしょう。
周囲から死角になりやすいそうなところが多かったり、よじ登りやすそうな造りですと、例え2階以上の物件でも注意が必要です。 |
| |
|
| |
それと同時に、地図でどのような立地条件なのかを調べることも大切です。大通りから一歩入ったあたりですと、
ひと目も多いので犯罪発生件数は低くなるようです。経済的に余裕があるようでしたら、TVインターホン付きの
物件を選んでおいたほうが良いでしょう。 |
| |
|
| |
 |
| |
|
| |
物件の下見に行くと、ついつい内装に目を奪われがちですが、防犯の観点から言いますとこれはNGです。
泥棒だったらどこから侵入しようとするか、と言うことを考えてみることが大切です。 |
| |
|
| |
特にベランダは注意して見ましょう。外から登りやすそうな足場となるものがある場合などは危険です。
また、それと同時に窓やドアも点検し、通常の鍵の他に補助錠が付いているかも確認しておきましょう。 |
| |
|
| |
さらに、建物自体の構造や建物の周辺環境なども確認しておくことが重要です。 |
| |
|
| |
 |
| |
|
| |
実際に契約を交わす前に確認すべきこととしては、まず第一に入居者の入れ替わりに際し、鍵の交換が済ませてあるか
ということです。これに関しては大家さんに直接尋ねてみる他ありませんが、時々鍵の交換をしてくれていない場合
がありますので注意しましょう。 |
| |
|
| |
それと同時に、前の入居者や周りの入居者がどのような人であったかというのも聞いてみると良いでしょう。
周囲の人達の生活を多少なり把握することで、異常があったときに察知しやすくもなります。また、補助錠などの
防犯器具が不十分であると判断したとき、それを取り付けても構わないかどうか、ということも聞いておきましょう。 |
| |
|